墓石の選び方は、価格比較しながら予算の検討

Budget comparison

一生に一度の墓石選びはわからないことだらけです。

一般的な選び方の基準としましては、「ご予算」「墓石の形」「大きさ」「石の色」「石種」ですが、何と言っても一番気になるのが、ご予算ではないでしょうか?

予算の決め方(目安)

一般的な予算は、墓石の値段はこうして決まります!に載せましたが、同じ地域でも形や大きさが違います。

高額だからいいお墓ではありません!

ここでは、金額を見ながら、ご予算の検討をしてください。

墓石の大きさ

周りの墓石の大きさと合わせたい方は、やはり多いです。

うちのだけ小さいのは・・・?

墓石の大きさで違う価格の比較です。

(表示の大きさは、竿石、つまり一番上の文字を刻む石の幅です)

和墓

左から順に棹石の大きさ(6寸(18センチ)・7寸(21センチ)・8寸(24センチ))

洋墓

左から順に棹石の幅(48センチ・55センチ・60センチ)

大きさで価格の比較がしやすい様に、同じ石種で画像をおつくりしています。

右端と左端では、石材使用量が1:2で半分です。

(価格は、墓石、基本文字彫刻、施工代金、カロート作成、ステンレス備品を含んだ完成価格です)

画像は、中国福建省産のG623です。

中国材で安心してお薦めできる石材は、数種類です、

G623は実績もあり、石材性能のバランスとれていて、最も安価で安心できる石材です。

詳しくは、石材情報一覧(G623)をご覧ください。

墓石の形を決める

霊園やネット上の情報等を参考にしてデザインのご検討をされるといいでしょう!

石材店にイメージをつたえて、サンプル画像をもらって、ご自分でカスタマイズされるのもいいでしょう!

CADを持っている石材店なら、すぐつくってくれます!

メールでもTELでも、想いをこめたデザインを伝えてつくってもらいましょう!

石材の使用量が同じなら、デザインが違っても価格は同じです!

画像は、中国福山西省の北大青です。

詳しくは、石材情報一覧(北大青)をご覧ください。

デザインは違いますが、同じ石種と石材使用量で画像をおつくりしています。

(価格は、墓石、基本文字彫刻、施工代金、ステンレス備品を含んだ完成価格です)

画像の作成や墓地の合成をしてくれる石材店がわかり安いですね!

デザイン設計を参考にしてください!

石の色を決める

墓石のデザインに合わせて、お好きな石を選んでください。

昔は、お墓といえばグレーの石を選ぶ人が多かったのですが、最近では赤系、ピンク系、黒系が人気の色です。

どの色も宗教を問わず、不吉であるといったことは、決してありません!

昔は、近くの地域で産出された石が多いだけで、迷信です。

  • Ag98

    (中国)

  • 真壁小目石

    (茨木県)

  • 天山石

    (佐賀県)

  • アーバングレー

    (インド)

  • M1H

    (インド)

  • アメリカピンク

    (アメリカ)

  • インペリアルレッド

    (インド)

  • インパラブルー

    (南アフリカ)

  • クンナムE

    (インド)

石材の吸水率、圧縮強度、見かけ比重等のデーターや、たくさんの石種をご覧になりたい方は、石材情報一覧を参考にしてください。

予算に合わせて石の種類を決める

墓石に使われる石は、国産、外国産を合わせると200種類以上の石がありますが、多くは経年変化が少ない石、つまり吸水率が低くて、硬度が高い石が好まれます。

今日では、技術の発達にともない磨くと光沢が出る花崗岩(かこうがん)や閃緑岩(せんりょくがん)、斑レイ岩などがよく使われるよう、御影石はこれらの全てをさします。

最初からブランド石をお求めのお客様もいらっしゃいますが、多くのお客様は、石の色や模様と価格のバランスなどを考えてお決めになります。

石材を決めるときは、墓地に出向かれて、実際にいろいろなお墓をごらんになれば、墓石材の経年変化を見ることが出来ます。

(霊園では、雨風の当たらない展示場や施工の良し悪しがわかります)

現在では、流通している墓石の70%以上は外国産で、加工も90%近くが海外です。国産石は、希少価値から価格が割高ですが、外国産は産出量が多く、加工費などの人件費も安価です。

良質な石でもお手頃価格で手に入るということもあって、急速に普及してきました。

実績や安心から国産にこだわる方もまだまだ多いですが、予算に合わせて綺麗な石を選ばれるお客様が増えてきています。

使用石材は左から順に(G603(中国)・アーバングレー(インド)・クンナムE(インド))です。

上記をご覧になれば、おわかりだと思いますが、香川県産の庵治石やスゥェーデンブラックのファイングレインの様な超希少品を除いて石違いだけでは大きな価格の違いはありません!
(価格は、墓石、基本文字彫刻、施工代金、カロート作成、ステンレス備品を含んだ完成価格です)

石選びのポイント石で騙されないための基礎知識(黒御影編)(緑、赤、青グレー編)(国産材類似編)を参考にしてください。

外柵付きのセット価格です。

石碑・外柵ともにインド山崎(インド)です。

石碑がインド山崎(インド)で外柵がG623(中国)です。

外柵の石種や石材使用量で価格が変わります。

価格は、墓石、基本文字彫刻、施工代金、ステンレス備品を含んだ完成価格です。

原石の価格の違いだけでは、大きく価格は違いません!

少しでも予算を抑えたいなら、外柵材を安価な石材に変えたり、同じ石綺麗だとお考えなら、共石でおつくりになるのもいいでしょう!

・その墓石小さく無いですか?

・完成価格になっていますか?

・石材名は表示されていますか?(中国産白御影、インド産黒御影の表示はNGです)

・税込み税別の表示はしてありますか?

実績のない中国産御影石は、当社では扱いません!

中国産白御影石とか黒系御影石の表示で、誰もがわかる石材名が付いていない石は、採掘されたばかりで経年変化はわかりませんからね!

墓地選びは石材店選びも大切です。

墓地確認をして、石の性質、デザイン、施工、アフターサービスも含めて、親切に説明してくれる石材店がいいですね!

日本の石の価格やデザイン等、更にご覧になりたい方は、料金・価格一覧をおつくりしていますので、ご予算の目安として参考にしてください。

無料で、相談、墓地確認、お見積もりをご希望のお客様は、

メール:mail@kashiko-ohaka.com

フリーダイヤル:0120-953-574

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