墓石の値段(価格・相場)お墓の費用はいくら?

VALUE OF OHAKA

墓石の値段はいくら?・安く購入する秘訣は何?
わかりにくい値段の仕組みをズバリ教えます!

このページの目次

お墓を作りたいけど

「幾らぐらいかな・・・?何処に頼めばいいのかな・・・?」

「どんな種類の墓石を選べばいいの・・・?」

初めてで、どこで購入すればいいのか、どこに相談すればいいのかわからないのがお墓です。

「まわりの人は、一体どれくらいの金額でお墓を建てているのか?」一番知りたいのに、なかなか教えていただけないのが、お墓の値段です。

墓石に関する消費者意識調査(日本石材産業協会)によれば、「墓石を購入する場合、石材店に求めたいもの」は、「値段が手頃なこと」(57.8%)がダントツ1位だった。

ズバリ、値段=お金ですね。

それでは、まず、「まわりの人は、一体どれくらいの金額でお墓を建てているのか。」 その、参考になるデータをご紹介します。

200万円~250万円未満の層が6pt減少し、150万円~200万円未満の層が9.2ptも増加する結果となりました。

この金額は、墓地の値段が含まれていていますから、墓石の費用を抑えてお建てになっているようです。

150万円未満が増えていないのは、墓地価格が変わっていませんので、墓石だけでは、費用が抑えられていないのを物語っています。

ちなみに2014年の「お墓の平均購入価格の調査」では、全国平均で163.7万円と100万円~200万円台の墓石を購入する人が多いという結果が出ています!

(2014年度版お墓購入者アンケート)

意外と高いのが、樹木葬の平均購入額は74.1万円。納骨堂など、そのほかの永代供養墓は86.3万円のデーターが出ています。

もっと低価格のイメージがあったのですが、200万円以上の樹木葬や4名位は入れる納骨堂(納骨壇)もあり、平均の金額が上がっていると思われます。

お墓の平均、樹木葬、納骨堂のグラフ

思っていたより高いですか?それとも安いですか?

これはあくまで、全国の平均値のお話しで、地域差もあり、同じ地域でも霊園や墓地で、お墓の大きさが全く違いますので、参考の資料程度にお考え下さい。

高いと思われた方も、ご心配いりません!

沢山費用をかけたのが、いいお墓ではありません!

想いを込めておつくりになって、お参りして頂けるのが、いいお墓です。

希少品の石材で高額なお墓をおつくりするのも石屋なら、少ない予算でも立派におつくりするのも石屋です。

同じ物なら安い方がいいに決まっていますが、一生に一度の買い物だからこそ、ご予算内で納得のいくお墓をおつくりになることをお勧めします。

安いことの理由が、ハッキリしている石材店で購入してください!

初めに申し上げましたが、みなさんいくらでおつくりになったとは中々おっしゃいません!

あまりに不透明なために同じ墓石でも300万で作られる方も160万くらいで作られる方もあり、時には同じお墓で3倍以上差が出ることも耳にします。

この価格差は、なぜ起こるのでしょうか?

ここでは墓石の値段を、墓地選び、石の種類、石の使用量、墓石の加工賃、施工費、石材店の経費率、紹介料金に分けてご説明します。

墓地選びと墓石の価格

新規にお墓を建立する場合は、基本的に

「墓地永代使用料」+「墓地管理料」+「墓石工事費」

が必要となります。

民営霊園や寺院墓地では指定石材店制度のところが多く、他の石材店では購入できないので、大変高額になります。

指定石材店は、指定の権利のために何千万も投資していることも珍しくありません。

つまりお客さんへの見積書には、書けない費用や、説明できないお金の流れがあり、高く売るしかないのです。

ここでは、値切られたら墓地を売らなければいいわけですから、石材店の言い値で買うしかありません!

つまり墓石の代金は、ボッタクリを覚悟して墓地購入になります。

設備が整っていたり、手厚い供養が受けられる利点はありますが、予算を抑えたい方には、公営霊園や地域墓地がお勧めです。

詳しくは、墓地・霊園の後悔しない選び方をご覧ください。

石の種類と墓石の価格

国内産の墓石材で、数十種類以上、外国の石では200種類以上が墓石材として使われています。

国産の石材は、外国産に比べると高額の石が多いです。

現在外国産の石は、中国産、インド産、南アフリカ産、ヨーロッパ産、韓国産、アメリカ産等の世界中の墓石材が使われています。

写真と石材2

「日本の風土には、日本の石が合います」の説明で高額の石材を販売している石材店がありますが、鉱物ですから必ずしも日本産がいいわけではありません。

日本でも経年変化が速くて、すぐ変色する石もあり、硬くて水を吸わない経年変化の無いインド材もあります。

それぞれの石によって、個々の性質などに違いが有りますが、産地や価格で石の良し悪しが決まるものではありません。

一般石材店が扱っている、中国産(中国加工)の御影石の安いものと、世界一高額の香川県庵治町の最高級庵治石(国内加工)を比べた場合は、一般小売価格では20倍以上の価格の差がでることあります。

でも当社ではこんなに違いは出ません。原石の価格に比例して販売価格を決めていますが、原石の価格の違いだけです。

墓石本体の価格は、原石の価格×使用量+加工料です。

墓石の値段は大まかに分けると

墓石の値段=墓石の原価+物流費+施工代金+石材店の利益です。

物流費=輸入運賃+通関費+国内輸送費です)

墓石の価格で原石の値段の違いは、原石の価格×使用量の部分です。

石種が変われば、金額は変わりますが、原石価格の違い程は変わりません!

例えば、加工地が同じであれば、原石で3倍の違いがあっても、墓石の値段が3倍になる訳はありません!

「そんなに変わりませんよ!気に入った石で幾つか見積もってもらいましょう!」

「値段は、値段だけの物」と言う考えは、絶対に捨ててください!詐欺師につけ込まれますよ!

原石の価格の違い

希少品や歩留まりの少ない石は、価格が高くなります。

歩留まりというのは、キズ、ナデ、オビ、玉等(木で言うと節や年輪の様な物)があるために、それを交わしてつくると、石を沢山使います。

例えば、石のダイヤモンドと呼ばれて、世界一高額な墓石材の庵治石(香川県産)は、東西南北に傷があり、ブロックの5%程しか歩留まりが無いので、高額になります。

逆に適正な原石相場より、安くつくる為に、取りかえをしないで、石の使用量を抑える方法として行われるのが、ゴマカシ加工です。

海外の石は、同じ石種で大きく良品と粗悪品に分かれますが、日本の石の場合、同じ名前(産地)の石でも石の等級によって価格が違います。

例えば「伊予大島石」等は、大きく分けて4種類に分けられますが、特級、一級、カレイ、二等です。(一級とカレイの間に二割があります)

各業者が採掘した原石を自社で「特級」「一級」とランク付けをするので、大島石特級といっても、すべて同じという訳では無く、曖昧です。

大島石のランク

  • 特級

  • 一級

  • カレイ

  • 二等

中国白御影のG603の丁場ですが、こんな近くですが、右の丁場と左の丁場で石の色が若干ですが違いますから、同じブロックからつくらないと色や石目が違います。

同じ名前の石でも、石目、色、模様、キズやムラの入り具合で価格が変わるご説明をしましたが、少難しくなりましたね!

最も安い中国産御影石でも、御影石であれば、壊れることはまずありません!

割れたり、ヒビが入るケースは、予め傷や割れ目の入った原石を使用したか、寒暖の差の大きい地域に、販売してはいけない石を売ったケースです。

当社は中国産のG654等は、寒冷地でおすすめしていません!

石の性質の説明を親切に説明してくれる石材店で、納得のいくまでご相談、比較検討をされることをお勧めします。

石材名をゴマカシたり、「この黒御影は、クンナム相当の石ですね!」の様に、曖昧な説明をする石材店や営業マンはNGです。

詳しくは石選びのポイントをご覧ください。

また、当社ショールームでは、石材のランクや色、石目の違いをご覧になっていただける様にサンプルをそろえていますので、ご希望のお客様は、フリーダイヤル0120-953-574へお気軽にご連絡ください

石の使用量と墓石の価格

石の使用量が増えれば、比例して、墓石の価格も高額になります。

大きな墓石になれば、石材の使用量が増えて、更に物流費も増えますから墓石は高額になります。

大きな墓石になれば、石材の使用量が増えて、更に物流費や施工代金も増えますから、墓石は高額になります。

国産材、外材でも石種によっては、大きな石が採掘されないために、大きな墓石を注文すると、納期や金額が割増しになることがあります。

ここでお話しする石材の使用量は、

縦×横×高さ

です。

石の体積ではありません。

例えば、三角錐のデザイン墓石をおつくりすると、削り取られた石材も使用量に含まれます。

三角錐

墓石の大きさは、地域で大きく差があります。

「ご自分のお家だけ小さくなるのはイヤだけど、予算が大きくなるとチョット・・・!」

周りの墓石に合わせておつくりになりたい時は、墓地確認の時に、石材店に大きさと価格の相談をしてみるといいでしょう。

一般的に和型墓石は石の使用量が多めで、標準型の洋型墓石は石の使用量は若干少なくて済みますが、近年の洋二段型石碑、デザイン石碑などは和型石碑より使用量が多くなることも有ります。

骨壺での納骨形式(丘カロート、地上納骨)の墓石は、カロート部分を大きくつくりますから石材使用量が多いです。

  • 地下カロート墓石

  • 地上カロート墓石

和型の場合は、同じ地域や霊園で形が似ていますから、大きさを比べられやすいです。

墓石の高さ、外柵の高さ等を、どうしてもお隣と比べてしまいます。

周辺墓石の大きさや形を比べられない洋墓やデザイン墓石にすることで、石材の使用量を抑えることもできます。

使用する石の量が少ないと墓石自体の値段も安くなります。

加工費と墓石の価格

国内加工

DSCN2463

国内で採れた石材を国内で加工された墓石を「純国産墓石」といい、日本で採掘されて海外で加工された墓石「国産墓石」「日本の石」という曖昧な表現と区別していますが、その加工賃はデザインと加工の方法で大きく違ってきます。

石材関係者では、角物加工とやくもの加工と言いますが、加工の方法で、加工賃が大きく違います。

角物と言って、直線的なデザインでは、加工賃の差は、国内も海外もそれほど大きく違いません。

やくものと言う丸い曲線的なデザインになると、国内加工では、1パーツで何万円も加工賃が跳ね上がります。

  • 水鉢の違い(左:かくもの 右:やくもの)

  • 花立ての違い(左:かくもの 右:やくもの)

蓮華の様な複雑な加工やぎんなん面加工等のとにかく直線(平面)以外の加工に関しては全て料金が、大幅にアップしてきます。

  • 蓮華

  • 銀杏面加工

そのため墓石の仕様やデザインが決まらないと見積りが出来ないのが国内加工です。

石材にも木目と同じ様な石目があります。

この石目に沿って最も美しく浸み込んだ水が抜けるように作られるのが「天目取り」と言う作り方です。

墓石の完成度が優先なので、石材のロスが出て使用量が増えるために高額になります。

石によってこのロス分が違いますので、国内加工の場合は、石材と墓石の大きさデザインが決まらないと見積りが出しにくいです。

つまり加工賃は、その都度違って来るということです。

ただ国内加工でも、角物(直線的、平面的な加工)であれば、海上運賃を含む海外生産とそれほど変わりません。

中国加工

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世界中の石材が集まり、日本の石の著名な銘石であれば、手に入らない石は無いくらいです。

現在日本で作られている墓石の80%以上が中国です。

近年人件費が高くなりましたが、国内加工に比べればまだまだ大変安く作れます。

一部の特殊加工を除いて、国内加工の様に、デザインや加工で価格が変わることは、ありません。

墓石の加工賃は石材の使用量の分です。

石種が違っても加工賃は同じで、この部分が国内加工と比べて大きく墓石の価格が安くなっている理由です。

墓石大きさが決まれば加工賃もわかります。

天目取り(石目を同じ方向でつくる)などは、それなりの金額を払わないとしません!

縦で取ったり横で取ったりしますので、ロスは少ないので安くできます。

石目の強い石種や吸水率の高い石種は避けた方が無難です。

日本では、木の節やや年輪の様な部分が出れば取り換えますが、中国では、時給ではなくどれだけ多く加工したかの歩合で給料が決まるために、取り換えないでゴマカシが行われます。

中国の工場でも、商社が安くつくらせている工場で無ければ、品質にこだわって、国内加工と変わらない手間をかけてくれ、それなりの墓石をつくってくれる工場があります。

日本人の買い手の気持ちや、妥協点までを考えて検査してくれる工場では、いい墓石がつくられています。

それなりの加工賃は払いますが、国内加工に比べたらまだまだ安いです。

安さだけを追求すると、ゴマカシが行われますが、これは買い手側の仕様の問題です。

墓石の発注側が、加工の基準をはっきりさせて、どこの工場にどういう仕様で出すかが大切です。

商社に丸投げでは無く、直接管理が出来る石材店に作ってもらえば安心です。

誰かに丸投げで、いい墓石が上がるようにお店番しながら神頼みでは、「任せることなんか、出来んやろ~」

インド加工

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クンナム、インド銀河等の一部の石種では生産可能です。

磨きも中国と比べると丁寧で、加工賃も若干安く出来ますが、納期に2か月かかることと(中国は2週間)墓石の荷揚げが横浜でしか現在出来ないので、国内での物流コストがかかります。

現在では、工場ごとに取り扱いの石種も増えてきていますので、お時間に余裕のあるお客様は、ご検討されてもよろしいかと思います。

ここがポイント!

国内加工の職人さんは、激減しています。

仕事がきつい!マスクをしていても、塵肺で健康上の問題がある等の原因で、跡継ぎが育ちません!

石材店はつくっているように見せていますが、作ってはいません!

殆どは販売店です。

もちろん国内で丁寧につくっていただける匠の職人さんも、何人かおいでになりますが、悲しいかな一握りです。

中には、1ヵ月に一基か二基しかつくっていない日本の職人さんに比べて、毎日つくっている海外の職人さんが、上手くても納得がいかれると思います。

国内でも海外でも丁寧な加工をしてくれる工場とパイプのある石材店にお願いしましょう。

工場の加工料の違い

例外ですが、当社の取り組んでいる中国工場は、天目取りをしてくれます。

もちろんそれなりに高くなりますが、国内加工よりは遥かに安いです。

中国の工場でも、

・天目取りをはじめ、国内加工と同じクラスの加工をしてくれる工場


・墓石の加工も良く、瑕も正面にでるものは、全て取り直してくれる工場

・とにかく加工賃を抑えてつくってくれる工場

上記のタイプに分けられますが、手間をかけて加工をしてくれる工場は、それなりの加工賃の要求をしてきます。

当社では、お客様のご希望とご予算に合わせて対応しています。

胴抜き加工

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耐震性を高くしたり、カロート内への水の侵入を防ぐために胴抜き加工がありますが、くり抜いた空間の部分もロスとして計算されますから、石材の使用量が増えてしまいます。

高額になりますが、頑丈なお墓をご希望な方には、お薦めです。

物流費と墓石の価格

物流費は、国内加工の場合は、工場から石材店までの運賃です。

海外加工の物流費は、国際貨物代金、通関手数料、石材店までの物流費です。

中国からの定期便は、横浜、名古屋、大阪、神戸、水島、門司が中心で、それから陸送ですが、最も安い物流費を選んで輸送します。

施工費と墓石の価格

施工にかかる金額は、墓地確認をしないとわかりません。

墓地の立地条件が、平地か丘陵地か山の上かで使用する機材が違ってきます。

・平地や丘陵地でユニック車が、墓地の近くまで行けるケース。

・墓地の中まで入れなくて、導線が細いためにキャタピラやカニクレーンも入れないので人力で運ぶ必要があるケース。

・山の上で、ラフター(移動式大型クレーン)必要なケース。

・墓地地盤がゆるく、基礎工事をしても効果のない地盤のケース。

基礎工事の方法も、据え付け工事のみ、ワイヤーメッシュ、鉄筋、コマブロック、パイル(杭)、D-BOX工法などの施工方法で金額が変わります。

耐震用のコーキングボンド、セラミックボンド、耐震ピン、免振ジェル、ステンレスコーナー金具、カットアンカーなどですが、デザインに合わせて標準的に行いますが、金額的には3~6万位です。

墓地状況や、お客様のご要望で施工の金額は変わってきます。

石材店の経費率と墓石の価格

一番値段が違ってくるのが、ここです!

墓石の価格で、石材店ごとに大きく違うのが、石材店の粗利益(儲け)です。

沢山儲けなければいけないのは、経費率の高い会社です。

高い会社は、販売価格の65%が利益で、少ない会社は20%ぐらいで販売しているそうです。

では、何故こんなに違うのでしょうか?

大まかな経費は、人件費、展示場の維持費、チラシ、アポインター、お悔やみ営業等の販促費、加工や施工機材の償却等です。

一般的に展示場を持ち、多くの社員や工場を抱えている大手石材店は経費率が高いです。

霊園で販売している指定石材店は、販売権の獲得に何千万も投資をしているので経費率は高いです。

一般の路面石材店も、展示場の経費や留守番の人件費で経費率が高いです。

自分でつくって無いのに、一基販売すれば、数十万円は利益が取れるのが、常識だと考えているお店がまだまだ多いです。

月に何本も売れないのに自社で施工している事を売りにしているお店は、ユニック車等の償却費で、経費率が高いです。

墓石の比較ネットが近年増えてきています。

確かにボッタクリの石材店を省くには、有効な手段ですが、ご自分でHP上に、お店を作れない石材店が中心です。

比較ネットの会社は、石材店から紹介料を得て、運営していますから、10%は高く購入することになります。

石材店は、その分を含めても安く見積もりを出すしかありませんので、原価を抑えるためには、どうしても反則が必要になって来ます。

価格が安く感じても、反則をしていますから、正直な石材店と、同じ墓石ではありません!

価格だけでは無く、商品も比べてください!

石材店で聞けない話をご参考にしてください。

ここがポイント!

石材店を選ぶ時に、値段は大変重要なポイントです。

明確な価格表が表示してあり、石材名、加工、施工、契約書、保証内容等も、親切に説明をしてくれる石材店を選びましょう。

お墓に条件は、千差万別で違いますが、価格の目安を出してくれて、逃げ道をつくっていない正直な石材店を選びましょう。

お客さんの顔色を見ながら、値段が変わってくる会社は、信用できません!

石材の業界では、一辺が1尺(約30.3cm)の立方体の体積を1切と言い、これを体積の単位として使っています。

この才単価で販売している石材店がありますが、わかり安いようで、大変曖昧な販売です。

同じ石材の使用量でも、3平米と6平米では基礎工事の金額が違い、特殊な加工があれば別途加工料金、墓地の難所で、施工に重機が必要な場合は、施工代金が変わりますので、才単価だけでは、見積もりと大きな差が出てきます。

墓地確認をしてもらって、墓石の大きさや想いを伝えて、見積もりを出してもらいましょう。

契約が済んでから、「高い墓石を注文してしまった!」と後悔しないように、少しだけ、墓石の事を勉強してくださいね!

参考価格表

正法寺 1m  三段墓

間口100㎝×奥行100㎝ 名古屋型8寸三段墓

項目 品名 参考価格 備考
石材費 墓石(アーバングレー) 40万円 8寸和型名古屋三段石碑の大きさ石種石材の等級で価格は変わります。
外柵(アーバングレー) 5万円 1平米のシンプルな外柵です。石種で価格が変わります。
工事費 基礎工事費 6万円 1㎡の場合です。以後1㎡プラスで2万円必要な墓地のみの費用です。
外柵設置工事 3万円 石材使用量で変わります。
石碑設置工事 6万円 石材使用量で変わります。耐震用コーキングボンド仕様ステンレスコーナー仕様です。
ステンレス金具一式 8千円 花立て・ロウソク線香立て
砂利施工費 1㎡:1万円 1㎡:1万円必要です。広さで価格が変わります。
合計 61万8千円
消費税(8%) 5万2千円
合計 67万円

お墓は、故人やご先祖様を想う気持ちや安心したいという気持で、ご建立されるものだと思います。

金額の大小にかかわらず、何より供養や感謝をしたいというお気持ちが一番大切だと思います。

お墓はご予算、お客様のご希望やイメージに合わせてご提案させていただいております。

墓地確認やお見積もりは無料でさせて頂いております。

お気軽にご連絡ください

墓石の価格表は、こちらをご覧ください。

フリーダイヤル:0120-953-574
メールアドレス:mail@kashiko-ohaka.com