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インドの石材は、その強靭性(低吸水率、硬度)と耐候性、更にコストパフォーマンスも高く、カラフルな石が多いのも、インド材の人気の理由なのかもしれません!
御影石(深成岩)は、花崗岩、閃緑岩、斑レイ岩に分類されますが、インドの石の多くは、閃緑岩と斑レイ岩です。
明るい色のシリカと、鉄やマグネシウム等の混合比が多い程、閃緑岩、斑レイ岩と分類されています。
比重が高い程(重い程)硬質だと言われています。
インド大陸は、数十億年前に、インドプレートとユーラシアプレートが衝突して作られました。
地中深くで圧力と地熱が作用して、ゆっくり冷却されたインド材は、「強靭な硬さ」になりました。
インドの石は中国の石よりも古く、1970年から日本に輸入されています。
硬いインド材は、素材密度が高く、磨く程に出る艶の持ちも良く、経年変化の無さを実証しています。
クンナム

インドを代表する最高級黒御影の「永遠の黒」と呼ばれ、非常に硬い石質で、長く美しさを保ってくれます。
MU

クンナムと並び「黒御影のクイーン」と呼ばれている、最高級インド黒御影です。
YKD

実績の有る石ですが、インド黒御影の中では、価格も比較的リーズナブルです。
M1H

インドの緑系御影石の最高峰に一つで、圧倒的な硬度と超低吸水率です。
SR

黒緑系で細目の石で、インド緑系の高級石材です。
M10

濃いグレーの色調ですが、よく見ると薄緑を感じるシックな色調です。
アーバングレー

グレー系御影石の中では、硬さと低吸水率で並ぶ石はありません!
日本でも1980年代から実績の有る高級青御影石で、MD5としても流通しています。
価格はリーズナブルで、今日中国材と変わりません!
インド銀河

美しさ、艶、硬さを併せ持ち、天空の銀河を想わせる高級青御影石です。
ニューインペリアルレッド

堅牢で豪華さを感じさせる色彩が、存在感のある最高級赤御影石です。
ロイヤルブラウン

茶系で柔らかくて、落ち着いた色調ですが、石質は大変硬く、低吸水率です。
マハマブルー

青、紫、白が溶け合ったような、マルチカラーの御影石です。
高性能(硬度・吸水率)で、カラフルなインド産のお薦め墓石材は、上記以外にも多数あります。
インドの石も、購入しやすい価格ですが自然石です。
丁場の位置、採掘時期、深さ等で色目、石目の違いがあります。
自然石は、良い石も悪い石も丁半博打の様に、色んな石が採れるので丁場なのです。
色むら、ナデ、スジ、玉等の、粗悪品が販売される事も珍しくありません!
それでも、良質な石が採れた時期の石を探す事も出来ます。
インド材に詳しく、取り扱い実績も豊富な石材店で、サンプルを確認して購入される事をお薦めします。
売れると考えた心無い石材店の、紛らわしい販促営業もあります。
注意!
①インドの石だから大丈夫です。
②インド黒御影です。
③インドクンナムです。
④インドPANです。
⑤MD6・MD9・アーバン青
等、産地を言わなかったり、銘石に見せかけた曖昧石材名で、販売されている事も珍しくありません!
価格を比較する事は、もちろん大切ですが、会社の大小に関わらず、正直な石材店を比較検討してください。
(株)かしこは、インド材を中心に、世界中の黒御影を加工している工場と取引をしています。
丁場の事、流通の事、提携工場に確認しながら、墓石をお作りしています。
メールでもLINEでも、お気軽にお問い合わせください。
フリーダイヤル 0120-953-574