- 原産国:
- インドアンドラプラテッシュ州
- 吸水率:
- 0.05%
- 圧縮強度:
- 225.60N/m㎡
- 見かけ比重:
- 2.830t/㎥
特徴
青と紫と白が溶け合ったような、美しい色合いの、マルチカラー系御影石で、インドブルーと呼ばれることもあります。
大理石風で、模様の混ざり方は、様々で、二つとして同じ模様はありません。
そのため、自分だけの、個性的なお墓を建てたい方によく利用されています。
インパクトのある風合いで派手なイメージを受けるが、墓石にすると意外に落ち着いた感じになります。
色あせることも少ないので、オリジナルの墓石をおつくりになりたい方に人気です。
バハマブルーとも呼ばれ、ブルーの濃淡が西インド諸島のバハマの海を想わせることから来ている。
墓石の全て使用して、唯一無二のマルチカラーを希望される場合も!

配色として、お作りになる場合も!

大変オシャレな墓石が出来上がります。
注意点
中国産に比べると、経年変化は遅いですが、数年後から若干色目が、ゆっくり変わり始めます。
マーブル模様ですが、配色で左右に使用する場合、左右の色目が大きく違わない様にしてもらいましょう。
石で騙されないための基礎知識(緑、赤、青、グレー編)をご覧ください。