仏事の用語集

GLOSSARY

毎十日祭 (まいとうかさい)

神道で、10日ごとに行われる霊祭のことで、地域や宗派で異なる場合もありますが、多くは5回目の五十日祭で忌明けとされます。

一般的に忌明けまでは神棚封じ(白い紙を貼り、神棚に触れるのを避けます)を行い、日々の祭祀(さいし)は控えます。

十日祭・二十日祭と呼び方が変わり、五十日祭の次は百日祭、一年祭(一周年祭)になります。