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もちろん墓石の追加彫刻(名入れ)も受け賜わります。

「つくった墓石に、追加で名前を彫るのは、当たり前ですよ!」(笑)

墓石のお引渡しの時に、「追加で、名前を彫ってくれる業者の電話番号を、教えてもらえませんか?」と聞かれたので、「会社にご連絡ください。名彫りもいたします。やるに決まっているじゃないですか?遠いからですか?」(笑) 

墓石をつくる時には、安くつくりたい!いい石を使いたい!頑丈につくりたい!お客様其々にお考えになって、遠隔地からでもご依頼をいただきます。

でも名前彫るだけで来てもらうのは、申し訳ないと思われるのでしょうね!

墓石を売る時だけ一生懸命で、後は地元の石材店に頼んでくださいなんて業者がいる様ですが、当社はそんな事はありません!

「ネットで頼むと後々エライ目にあいますよ!」と、地元石材店が、セールストークに使っている様ですが、名彫りもメンテナンスも致します。

現在殆どの石材店は、自分で追加彫刻もしていません。

実は、追加彫刻(名彫り)の専門業者が存在するのです。

昔は墓石の竿石(一番上の石)を石材店が外して、持って帰って、文字彫刻をして、据え直しに来ると言う手順でしたが、今日では、そんな事はしていません!

現在はノミで彫るのではなて、ゴムのシートに文字部分を切って(ゴム切り)墓石や墓誌に張り付けて、コンプレッサーで砂を吹き付けて出来上がりです。つまり墓石を壊さずに、現地で彫れるようになっているのです。

簡単に追加彫刻の作業をご説明すると、次のようになっています。

「彫刻作業の手順」

①墓石の確認

②現在彫刻してある文字の転写(墓所)

③彫刻見本の作成とお客さまへの確認

④彫刻作業(墓所)

文字の転写は、既に彫刻してある文字と同じ様に刻むために、内容、字体、大きさの確認です。

その後彫刻見本をおつくりして、確認して頂いてから文字を刻みます。

作業工程は簡単ですが、二回墓所に出向かなくてはならない訳です。

私の会社でおつくりした墓石なら、墓石の場所も、彫刻内容。

字体や大きさのデーターは、会社にありますので、①②は必要ありませんから、墓所に1回業者に行ってもらうだけで良いのです。

私が、岐阜から行くのではありませんので、高くなりませんのでご安心ください。

今や一軒の石材店が、一つの墓石を作っている事はなくなりました。

作業内容で石材店を、大きく分けると次の様になります。

①採掘している石材店

②加工している石材店

③施工している石材店

④販売している石材店

①~④の間には、商社を含め、大して仕事もしていないのに、大変沢山の業者が入っていて、マージンを取ります。

昔からの常識なのですが、幾つもの業者を経て、一つの墓石がつくられている業界なのです。

私の会社は、①から④までの間に入っている、中間マージンを片っ端から抜いて、直接管理をしています。

自分で出来るのに、誰かに頼んでお金を払うのは嫌ですからね!

本社から離れている地域でも、追加彫刻も修理も致します。

石屋で無ければ出来ないことは、全てやりますのでご安心ください。

追加の字彫りやメンテナンスの為に、バカ高い墓石を購入することはありません!

詳しくは、宗派別墓石に刻む文字から、名入れ(戒名・法名)追加彫りまでをご参考にされてください。