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先日のインド材の補足です!

以前にアーバングーの赤目、MD6のブログを書いたことがありますが、中国からの売り込みの石材価格表を見て呆れました。

価格表に、アーバングレーとアーバングレーの青目として記載されています。

いつの間にか赤目をアーバングレーとして青目をアーバングレーの高級品として販売していたからです。

画像で比べていただくと色や石目が違うことがおわかりだと思います。

アーバンには違いないですが、赤目は鉄分を含み将来的に錆びる可能性を感じます。

アーバングレーをお求めの際は、「青目ですね!」とご確認ください。

かしこのアーバングレーは全て青目です。

「少しでも赤いものが入ったら受け取らないし、今後の取引は、無いです」と工場に伝えてあります。