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墓石の施工方法も、ここ20年ぐらいで全く変わっています。

「自身の会社の社歴の長さ」を自慢する墓石の販売店が多く、中には「あんな始めたばかりの石材店は駄目だね!うちは創業・・・年だから安心してください」と言い切るお店もいます。

本当に安心なんでしょうか?

実際に老舗の石材店で建てられて、トラブルになった話をよく聞きます。

老舗だから、どこかの団体に入っているかではなく、そのお店がお墓づくりにどう取り組んでいるかが大切です。

20年とか25年前の、比較的新しいお墓の引っ越しや建て替えを頼まれますが、お墓の技術としては殆ど使い物になりません!

墓石の国内加工が10%を切ろうとしている今、創業何年は全くあてになりません!

新しい技術や施工方法が進んだのはまだ、最近です。

古い技法に捕らわれずに新しい技法や資材を使用して、正直にお客様に説明できる石材店の方が、創業年数にしがみついている石材店よりよほどいいお墓をつくってくれます。

その時その時で、経営者がどんな姿勢でお墓づくりをしているかです。

画像は、昔無かった耐震用のコーキングボンドですが、エポキシ系のボンドやモルタルを併用して、目地での接着力(耐震性)を高めています。

ボンドメーカーでは、過っての1ミリの目地から、ボンドの強度重視で、5ミリを求めています。