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納骨の時期に決まりはありません!いつでもいいです!

法律上の決まりも特にありません。

お寺様によっては七七日(四十九日)の法要の際に納骨を勧められる事がありますが、決まり事ではありません。

法律上も宗教上も無いようですよ!

ご宗派や地域差もありますが、ご住職に納骨を勧められても、もう少し傍に置いておきたいと言われれば、お気がすまれた時にどうぞとおっしゃるはずです。

お墓やお骨は、亡くなられた方の物でもありますが、残された方のためにある物ですとおっしゃったご住職がいらっしゃいました。

多くの場合、一周忌や三回忌などの法要時や、親族が集まりやすいことからお盆や春と秋のお彼岸、年末年始に行われる事が多いですね!

お骨を家に置いたまま年を越してはいけないという事をおっしゃる方がおいでになりますが、12月にお亡くなりになったら、四十九日(七七日)も過ぎていないのにどうすればいいんでしょうね!

その年のお正月はありません。

喪中なんですから!

全く根拠のないことです。

気が済むまで一緒にいられてもいいんではないでしょうか?

納骨を勧められるのは、出来るだけ早く悲しみから普段の生活に戻られてくださいと言う事だと思います。

お墓に納骨されても、少しだけお骨をお手元に置いておかれる手元供養をされてもよろしいのでは無いでしょうか?皆さんそれぞれです。

決まりは在りません。

納骨時の服装のことをよくたずねられますが、普段着ではなく礼服などのフォーマルな服装が良いとされています。

でも、夏場の暑い時期だと大変です。

ご出席のご親族の方と相談し、なるべく落ち着いた簡単な服装で執り行うのも良いと思います。

最近では冬場でもそうされる方が増えてきました。