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うちの店の墓石は磨きが違いますから!

お客様が、葬儀とお仏壇と墓石の総合的なセレモニーの会社を訪問された時の説明だったそうです。

このお客様、ネットで色んなHPやブログを読んでいらっしゃる方で、私のブログも随分読んでいただいたそうです。

「そうなんですか?何番で磨いてあるんですか?」と質問をされたそうです。

一般の方なら絶対そんなこと聞きません!

すぐに「同業者の方ですか?」と聞いてきたそうです。

違うとおっしゃると、「これは、大島です。特に念入りに磨いてあるんです」と説明を続けたようです。

「馬鹿らしくなってすぐ帰って来ました」と奥さんと笑っていらっしゃいました。

「営業さんは、勉強不足だと思いますが、研磨の番手を聞くお客さんも、そういないですよ!」(笑)

「臼井さんのブログに書いてあんたんですよ!」(笑)

「えっ!」全然忘れていました。

「MUの4000番の研磨のブログです」

「・・・・?」

思い付きで書いているブログで、こんなしっかり読んでもらっていると、なんか申し訳ないような気持ちになりました。

せっかくですから、おさらいです。

研磨の番手は、数が大きくなると細かいです。

白系の御影は、2000番、黒御影は3000番が一般的です。

以前のブログは、インド黒のMUを4000番で磨かせたら、黒が綺麗に出たという大変マニアックな話です。