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テレビ番組をご覧になったお客様からのお話でした。

番組の内容は、悪い業者がワザと墓石を建てる場所や名前の彫刻を間違えて移動や修理の代金を請求するものや中国産の石材を国産の御影石だと偽って販売して2年位でボロボロになるという事をやっていたとの事でした。

こんな悪い事をするのは一部の業者で、ほとんどの石材店はこんなことはありませんが、一つだけ大切なことを言っています。

それは、契約書を交わすという事です。

契約書には最低限、石の原産国と名前、彫刻見本、建立地、納期が入ったものを2部作って双方が持つ事です。

これはやっていない石材店が多いので、ご請求してください。

以前に墓地番号のない所にお墓をお建てしたときに印まで付けていただいていたのですが、基礎工事に伺った時に印が無くなっていたことがありました。

それ以降は、周りのお墓の入った写真に、完成の画像を載せて契約書に添付することにしました。

お互いのために大切だと思いますので、遠慮なく要望されていいと思います。