真壁小目石

STONE INFOMATION

(投稿日) (最終更新日)

原産国:
日本(茨木県)
吸水率:
0.233%
圧縮強度:
120N/m㎡
見かけ比重:
2.638t/㎥

筑波山系のひとつ加波山の一帯で産出され、産地としてはそのふもとにある茨城県桜川市(旧真壁町・大和村)が産地としてよく知られています。

白色または薄青、薄黒を帯びた白色をしており、研磨すると光沢に優れており光沢の持続性も良い石材です。

磨いた面は微かに青みを帯び、青みや黒みが強いほど高級とされ価格が高くなる傾向にあります。

石目の細かい石材を真壁小目石といいます。

産地が首都圏に近く、関東全域で墓石に使用されることが多い花崗岩です。

近年首都圏だけでなく、北陸、東海、関西、九州でも人気が高まってきました。

国産材の中でも価格がリーズナブル、産出量も豊富なので、墓石以外の建造物、建築材にも使用されています。

(国会議事堂、東京駅、日本銀行、皇居等)

真壁小目丁場写真