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ご遺骨を、何個安置(収納)出来るのか?は大切です。

カロートは、墓石で最も重要な箇所の一つです。

「納骨室が一杯で納骨出来ない場合はどうすればいいですか?」とご相談される事があります。

「納骨できないなんて!」

既存の墓石であれば、粉骨して小さな骨壺にされる方法!

カロート内に、土に還す事が出来る構造が作って有れば、埋葬してスペースを開ける方法!

があります。                                                                       

私の会社では、新しい墓石をお作りする場合、最初に安置される骨壺の大きさと、数を伺う事にしています。

お家をお作りになる時、リビングを中心に設計されたり、台所を中心に設計される事もあると思います。

(株)かしこでは、墓石の設計をさせて頂く時、カロートを中心に、納骨スぺース、耐震構造、排水性、土に還って頂くスペース図面を作成しています。

そこが出来上がってから、フルオーダーメイドのデザインを、ご協力しています。

「地上カロートが基本です」

地下カロートは、格安に作れますが、水はけが良い地盤でも、大雨が降ると一度は水が流れ込んできます。

骨壺が倒れてご遺骨が散乱する事もあるので、お薦めできません。

カロートは、頑丈で綺麗に保てる構造にしたいですね!

狭めの墓所で多くの骨壺を納めたい為に、地下にも作りたいご要望がありますが、これもお薦めできません!

基礎工事内に納骨スペースを開けると、コンクリートが僅かしか入りませんから、強度不足になってしまいます。

0.36平米の墓所で、7寸の骨壺を4個、1.5平米の墓所でも、10個位は納骨可能な墓石をお作り出来ています。

もちろん安く作る事は大切ですが、多くの方で使用して頂けば、もっと安くなります。

「公営でも近親者の方は納骨できます」

初めてのお墓づくりで、分からない事だらけですよね!

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