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都立青山霊園にて、墓石をおつくりいたしました。

青山霊園としては、初めて墓石をおつくりしました。

お父様のお墓をご子息が、おつくりになりました。

最初にご連絡があったのが、昨年の9月でしたから、お引渡しまでの期間が8ヵ月でしたかね!

ファイングレイン、クンナム、PANでのご希望でしたので、墓地確認時に、サンプルを見ていただきました。

本物のクンナムが、採掘ストップで、全く入手できない状態なので、ファイングレイン、PAN、MUをご覧になって頂きました。

確か・・?「ファインとPANでは、違いますか?」とお尋ねがあったでしょうかね!

「このクラスなら変わりません!」とお返事した記憶があります。

それからは、何度か会社とやり取りをして頂いて、令和に変わった5月にお建てになりました。

今回の施主さんは、お墓づくりの情報にも詳しくて、大変ご提案しやすいお客様の印象でした。

当選をされてから、忙しいお仕事の合間に、ゆっくりご家族とご検討されたのでしょうね!

5月ですから、気候も最も良い時期です。

お墓づくりのスケジュールとしては、理想的な期間では無かったでしょうかね!

私としても、同業者や施工業者等から、情報を得るには十分なお時間が頂けたので、大変ありがたかったです。

外柵の長さが6尺ありましたが、綺麗な石でギリギリ1本の部材で、企画させていただきました。

自信はあったのですが、ギリギリの長尺だと心配なので、現地検品して、「(´▽`) ホッ」として返って来ました。

初めての霊園で、一番神経を使うのが地盤です。

斜面に作られた平坦な区画ですが、床掘りを見ていて、柔らかそうでしたので、職人さんに地盤の状況をたずねると「最初は柔らかいですが、硬い地の土が出て来ています。

強度21の生コンですから、大丈夫だと思います」と返事がありました。

何となく不安を感じたので、13D鉄筋の仕様になっていましたが「10Dの鉄筋を持っていますか?」とたずねると、どちらも用意していますと言ってくれました。

念の為、後5センチ掘ってもらう事にして、コンクリートを厚めにしてもらいました。

30センチ以上の厚みなので、10D二段鉄筋の基礎でお願いをしました。

一段目の鉄筋を入れてたところ
2段目の鉄筋をいれたところ

私が立ち会うと、職人さんの仕事を増やすばかりですが、大体頼まれそうなことは読んで、用意をしてくれていました。

どれだけ頑丈にすれば大丈夫は無いのですが、ケースバイケースで、少しだけ強めの施工にさせて頂いています。

伝統的な和墓を黒御影でおつくりすると、大変重厚感があって綺麗です。

なにより実績のある石種だと、安心して観ている事が出来ます。

いいお墓をつくらせて頂いて、ありがとうございました。

二月末に、多磨霊園で墓石をおつくりしたブログを載せて以来、都立霊園をはじめ関東方面や、関西方面のお問い合わせが増えました。

かなり前から広範囲でおつくりしていましたが、「都立霊園もやっているのですか?」

「大阪まで来てくれるのですか?」のご確認がありますので、ほとんど認知されて無かったようですね!

いい石や施工でお墓をつくりたいけれども、予算も抑えたい方は、本当に多いです。

激安店ほどでは無いですが、抑えた価格表を掲載しています。

アフターの対応も出来る体制をとっていますが、私の会社にも弱点もあるのです。

一つは実績の無い石、いい石が採掘されていない石種、曖昧な名前の石は取り扱いません!

つまりクンナム8の様な紛らわしい石は、当社には無いのです。

それとカタログ販売では無いので、対面販売が中心です。

つまり私が墓地確認なり、建て上げの立ち合いなりの、何処かで携わっているのです。

私の気が小さいので、会社を大きく出来ないでしょうが、丸投げにして質を落とす様な事にしたく無いので、お受け出来る仕事の量には、限界があるのです。

私どもでよろしければ、納期をお伺いして、出来るだけお受けしますので、お気軽にお問い合わせください。

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