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他社にアーバングレーを薦められて、お見積りされたそうです。

「いい石ですよ!インド材としては価格も安くて、性能も申し分ないです。」と申し上げました。

「安いんですか?思っていた予算より高かったにで、ネットでインド材を多く扱っているのを知ってご連絡したんですが?」

「メールで送っていただいた図面の大きさなら、最も綺麗なアーバンでこのくらいでおつくり出来ますよ」

「ハア?随分安いんですが、もう少し安くなりませんか?」

よくお話を伺うと、墓地代金を含めて80万位のご予算だったらしいんです。

葬儀屋さんのご紹介の仏壇店さんに、中国材よりもインド材の方が安心で、とにかくインド材はいい石だと説明を聞いていらっしゃった様ですが、40万以上予算オーバーでは、話になりません!

アーバンをご希望なので、外柵の厚みの調整を最低強度プラス1センチで設計を作り直して、施工方法で強度をプラスできるようにしました。

アーバンをランク分けすると、実は5ランク位の分かれるんですが、使っても支障がないクラスまで落としてご予算にはめました。

下請けの石材店の原価が上がって来ている事と、中国材は安いことを消費者が知ってしまっているので、少しでも高いお墓を売ってご自分たちのマージンを確保したかったんでしょうね!

今回は、何とかできましたが、何時でも上手くはいきまん。

信用できそうな石材店があれば、予算から相談してみてもいいですね!

ご心配なら墓石のかしこへご連絡ください。

見積もりなら喜んでお出しします。