インド材のM10を探しに行ったんですが、原石少ないです。
硬くて耐久性が高く、黒系とグリーンの中間色で細目の石です。 地肌に中目の斑模様あり大変綺麗で長尺物も採掘されるので、何基かお勧めしてお建てしましたが、今回見た原石のどれもムラを感じます。 お客さんには申し訳ないですが、他の石もお勧めしてその中からチョイスしてもらうことにしました。...
「インド黒で見積りをお願いしたいのですが?」
「ありがとうございます。ご希望の石種やデザインはございますか?」 「石の種類のことはよくわかりません!中国産よりもインド産の方がいいと石屋さんに勧められて見積もってもらったんですが、予算オーバーだったので、HPを見て電話をしたんですが?中国はダメなんですか?」 「一つ一つお答えしますが、中国産で代表的な黒御影は山西黒と言う石ですが、変色することが多いので当社では扱っていません!...
インドM13も丁場STOPだって!
インド銀河の丁場が止まった連絡を受けたばかりで、「今度はM13なのか」ですね! M13は、インド材のMシリーズの中で、グリーン系では無くて、グレー系です。 吸水率も少なく中国材のG654シリーズではチョットと言うお客様によくお勧めしています。...
G663の旧丁場と新丁場で値段なんか変わりませんよ!
ピンク色の綺麗な石で、洋墓をご検討の方でお気に召すことが多い石です。 今回、G663の旧丁場でお見積りして欲しいとおっしゃるもんですから、少し驚きました。 どうしてそんな事をご存知なのかとお聞きすると「旧丁場の石なので、価格も高いですが石質が違います」と石材店さんからお聞きになった様です。...
インド銀河の丁場STOPしたようです。
インドでは、採掘権の関係でよくSTOPするんですが、再開の予定は決まっていません。 当社協力工場は、まだ在庫に余裕はあるようですが、大きな墓石をおつくりの時は、長い石材が取れないことがありますので、在庫の確認が必要です。 長尺の銀河をお探しのお客様は、当社にご連絡ください。
ニューインペリアルレッドの原石です。
原石の中央部分で色が違うのがわかりますか? 原石に水をかけると色や石目が変わっているのがお分かりになると思いますが! 今回、とにかく赤いにニューインペリアルレッドをお望みのお客様でしたので、アモイ訪問検品の時に石を探しました。...
大島石の特上?見積もり所にそう書いてあるんですか?
うな丼を頼んだわけでは無いんですが、石のランクが、丁場を持っている山石屋さんや問屋で違うもんですから、判断に困るんですが、大島石(愛媛県)のランクは、特級、一級、二等、カレイで、二等までは段々石目が粗くなり、カレイは、他の3つと丁場が違います。 極上とか超特急なんてランクもある様でで、分かりにくい場合は、他にどんなランクがあるのか聞いてみるか、サンプルで違いを説明してもらってください。 決めごとが無いもんですから、やりたい放題なんですよ!
インド黒の磨きなら、中国と比べるとインドの方がどうしても綺麗ですね!
納期の余裕があって、クンナムでおつくりになるなら、インド加工もありですね! 磨きの丁寧なのは、やはりインドですね! 私たちの目で見て比べると、黒が、よく出ていますね!...
北大黒なら中国産ですが、値段も安くて安心できますよ!
黒い石が好きなんだけど、予算がね!とよくうかがいます。 真っ黒だと中国産で山西黒がありますが、価格はインド黒のお値打ちな石材とほとんど変わりません。 錆がでて赤くなるリスクがあるので、当社では扱わないようにしています。...
アーバングレーのランクの見分け方ですか?
そんな難しいことブログに書いたかなー・・・?なんて、悪い頭で記憶をたどって思い出せないのでブログを読み直して、つい最近書いてましたね! 年のせいかも?私が勝手にランク分けしているだけで、公式なものではないです。 石をいつも見ているか、比べないとわからないので、一般の方では難しいですね!...
ニューインペリアルレッドのピンクです!
ほんとに皆さん僕のような者のブログをよく読んでくださってありがとうございます。 ピンクが悪いわけでは無いですよ。 色が違いやすい石材だっていう事をいいたかったので、石材屋さんは、お客さんが、真っ赤を期待していてピンクに近かったらがっかりするから、サンプルを取り寄せた方がいいですね!という話です。...
インド材をお求めの方に朗報です!
為替のドル・円とドル・ルピーの関係と、中国の在庫量の関係だと想います。 若干ですがインド材の金額がお値打ちになりました。 使用される石種と石材の使用量で違いますが、当社見積もりで100万位の墓石で、3~4%安くなります。...
この石ですが、新大島という石で中国産ですね!
「石材の鑑定ですか?見に行くと費用がかかりますから、画像を送っていただけませんか?」 このところ私のブログを読んで石材の鑑定のご相談があります。 以前は中国庵治とか中国真壁とか付いていましたが、付いてなければわかりませんよね!...
インド黒山崎ですか?やはりそうでしょうね!
グレー系の石をご希望でしたので、G654長泰と北大青、インド黒山崎のご提案をしました。 一番グレーに近く値段も安いのが、G654で、北大青、インド黒山崎の順です。 施工実績が近くにありましたのでご覧になっていただいたのですが、文字彫刻やサンドプラスとの絵柄が、石目が細目なので綺麗なんですね!...
他社にアーバングレーを薦められて、お見積りされたそうです。
「いい石ですよ!インド材としては価格も安くて、性能も申し分ないです。」と申し上げました。 「安いんですか?思っていた予算より高かったにで、ネットでインド材を多く扱っているのを知ってご連絡したんですが?」 「メールで送っていただいた図面の大きさなら、最も綺麗なアーバンでこのくらいでおつくり出来ますよ」...
ニューインペリアルレッドですか?では、サンプルを取り寄せますね!
綺麗な石ですよね~! 世界一赤い石といわれていますが、硬くて水も吸わなくて、墓地の中での存在感は、一番ある石じゃないですかね! いいことを並べましたが、硬いだけに加工が難しく、荒目で経年変化として剥離が起こって触るとザラザラします。...
インド銀河なのに、なんでこんなに水がしみるんですかね!
インド銀河は、白系の御影石としては、吸水率も低く経年変化の少ない石です。 こんなになるのは、外柵の内側が土か砕石で、常時水分で乾いていない状況下だと思います。 石の性能が良くても施工の方法が悪ければ、気の毒な事になります。
「クンナム8ですか・・・?YKDにしませんか?」
何日か前にクンナム8は、偽クンナムとブログに書いたもんですから、ほとんど決めていらっしゃった石だったらしくて、ご相談のTELがありました。 「クンナムでは無いとブログにありましたが本当ですか?」 「クンナムとは全く違う場所で採掘されている石ですね!この石になぜクンナムの名前がついているのかは知りませんが、距離にしてどの位かはわかりませんが、東京、大阪間位では無いと思います。同じものでは絶対ないです」...
クンナム8?それって偽クンナムですよ!
クンナム村の周辺では、クンナム8の丁場(採掘場)はありません! クンナム村から西へ何百キロで行くんでしょうか? とんでもなく離れたチャムラジナガルの近くで黒い石が採れるんですが、これが通称クンナム8です。...
「アーバングレーの石のランクですか?ええ、ありますよ!」
アーバングレーをご希望のお客様で、石材店に「うちは、青目のいい石を使っているのでこのくらいの見積もりになります。 安い石材店はランクの低い石を使っているので安いですが、後から変色したりします」と言われたとおっしゃるのです。 「どちらの石材店さんか存じませんが、おっしゃっていることは、正しいと思いますよ!...