本当は654という石がいいんですが?
とにかく安く墓石を作りたいお客様からのご相談でした。 石がG-623の他社見積もりをお持ちで、それより安くして欲しいとのご相談でした。 外柵が作ってある墓地でしたので、「カロート(納骨室)を埋め込んで墓石を据え付けるだけなので、安くはおつくりしたいのですが、墓石も大きくないので、3万円下げるのが限度ですかね!」...
木の根っこはお墓の大敵です!
お墓の基礎工事の下に木の根が入り込む場合、基礎を割ってしまったり、水の通り道になりお墓が傾く事がまれにあります。 ケースバイケースですが、基礎を深めにして木の根を取り除く事もあります。 まあ、可能性の問題ですが、自分の建てるお墓は、後からやっとけばよかったと思うのは嫌なので、損得勘定無しで、やっちゃいます。
寒冷地のお墓づくりは、基礎と墓石本体との結合もやりたいものです!
寒い地域では、墓石を霜柱が持ち上げてしまいます。 当社では、基礎工事をしっかり行うだけでなく、基礎と墓石本体を結合させた施工をしています。 ご覧の画像は、墓石の石3をステンレスのアンカーで繋ぐだけでなく、基礎にもアンカーを打ち込んで結合してあります。...
中国材だからって悪いわけではありません!
インド材は確かに安心できる石材が多いですが、中国材でも石材の性質を理解して、お客様にご説明を出来るかだと思います。 例えば北大青やG-688などは、石目、つまり石の文様に方向があります。 これを安くつくるために縦で取ったり、横で取ったりするから色が違って見える墓石になったりします。...
お墓は、墓地の広さから縦横2㎝~3㎝控えます。
お客様から、墓地の広さとお墓の大きさ、外柵の高さと石材のご連絡があり、お見積りをお出ししました。 数日してメールでご連絡があり、「墓地が90×90なのになぜ墓石は、88×88なんですか?他は90×90で見積もりが来ていますが、90×90になると高くなるんですか?」のご質問でした。 「お見積りの金額はそのくらいでは変わりません!墓地の広さギリギリでお建てするとお隣との境が無くなるので、墓石を建てることが出来ませんので若干控えて見積もりの図面作成をいたしました」...
墓石の納骨室(カロート)は、作り方が地域で違います。
墓石のどこから納骨をしたらいいのか、わからない方が、ほとんどだと思います。 地域で納骨の習慣が違いますので、お墓の作り方が違います。 関東や九州は、骨壺のまま納骨されますが、東海地区では、土に帰す習慣があるために納骨室の大きさが小さいです。...
お墓の支払いを完成支払いにしてくれる会社は高いです!
見積もりはお宅の方が安いんだけれども、あちらの石材店は、支払いは出来てからでいいと言われたとおっしゃるお客様がおいでになりました。 全額後払いでいい石材店は、石材商社を通していると言うことです。 石材商社との取引は、国内での業者間取引です。...
「中国産ロイヤルグレーと書いてあったんですが?」「河北山崎です!」
「中国産ロイヤルグレーなんてあまり聞かない名前ですよね!河北山崎で調べられれば、ネットで沢山出てきますよ!」 全く石材業界というのは、同じ石に違う名前を付けて他社と比較が出来にくくするもんだから大変です。 他に泉光、雪花泥なんて名前があるそうですが、僕は使ったことはありません。...
G-603の原石はありますが、G-623より高いですね!
白系で石目は荒いですが、石材価格が安かったので、予算を抑えたいお客様には、以前お薦めしておりました。 このところ丁場がSTOPしていますが、闇取りをしている様で高いです。 何でもありの国なのですが、正規ルートで無い石は、現在の中国事情を考えて見合わせた方がいいと思います。...
墓石のご成約お祝い金なんか、どこから出ているかわかるでしょ!
冗談が大好きなお客様のお話しです! 「他社は、お祝い金がでるといわれたんですが?」(笑) 「そうですか(笑)、うちでは、やってませんが、その分安いと思います。ご希望であれば、思いっきり安いお墓をおつくりしますが?」...
M1Hで緑の鮮やかな石をお求めでしたので、苦労しました。
M1Hの丁場は、掘り進めるほどに黒味が強くなってくるのが特徴です。 以前にお建てした墓石に比べると最近のM1Hは、若干ですが黒い石が多いです。 同じ霊園内で比べれば、一目瞭然です。...
墓石材の在庫が絞り込まれています。
中国の国内景気と日本の墓石輸入量の減少で、工場のストックヤードの在庫が少なくなっています。 需要に合わせての原石の購入に変化しています。 今までは、いい石を沢山持っていることのアピールもありましたが、今回の訪問では、1社もその話は聞けませんでした。...
AG-400は、G-654長泰細目です。
店頭に表示してある墓石の石種が知りたくて、ネットで調べても出てこないのでメールでお問い合わせがありました。 以前に僕のブログで中国の石材には必ず番号があると書いたことがありました。 よく読んでいただいているなと思ってうれしかったです!...
インド黒山崎丁場STOPで今後の販売は微妙です!
元々インド山崎の黒い部分をインド黒山崎として販売していました。 我々はOG-7と呼んでいますが、真っ黒はチョットねと言うお客様に人気で、価格もインド黒よりはかなり値打ちだったので今年も何本かお建てしました。 少し前の事ですが、工場から若干緑が入って交わしようが無い旨の連絡がありました。...
先日のインド材の補足です!
以前にアーバングーの赤目、MD6のブログを書いたことがありますが、中国からの売り込みの石材価格表を見て呆れました。 価格表に、アーバングレーとアーバングレーの青目として記載されています。 いつの間にか赤目をアーバングレーとして青目をアーバングレーの高級品として販売していたからです。...
インド材なら何でもいいんですか?
「インド材がいいと聞いたのでインド材でご紹介していただけませんか?」 「かしこまりました。ネットか何かでお調べになったんですか?」 「いえ、展示場を見に行ったらそこの営業さんが、これは高いですが、インド材だから大丈夫とおっしゃったものですから。違うんですか?」...
M1Hに流れはありますよ!
他社でM1Hのお墓をつくられてのご質問です。 「御社でつくったお墓じゃないので申し訳ないですが、石材店に聞いたんですが、どうも無いですと言われただけです。石のところどころに、線の様な模様が見えるんですよ!これって騙されたんでしょうか?」 「M1Hという石は、必ずと言っていいほど流れが入っています。僕が検品しても流れのまま通します。原石には沢山の流れが入っていて、細かい流れはかわしようがありません!流れも模様の一部だとお考えになって、緑の美しさを楽しんでください。M1Hを見るたびに、自然がこんなにも綺麗な石をつくるんだと、いつも思います。大丈夫ですよ!ご心配されないでくださいね!」...
墓誌には何代まで刻めばいいでしょうか?
古いお家だと鎌倉や室町時代から続いているのでどこまで墓誌に刻んだらいいのかとのご質問は多いです。 出来るだけ刻みたいとのご要望で、一つの墓誌では刻みきれないので、墓誌を二つ作らせていただいたお家もありますが、ほとんどの施主様は、50回忌までの仏様やご自分の知っていらっしゃるご先祖様まで刻まれます。 それより古いご先祖様は、・・家先祖代々之霊とか・・家先祖代々菩提とかに、まとめて刻まれます。
納骨手数料に5万円ですって?もったいないですよ!
「すいません!納骨の手数料が5万円だと言われたんですが、それくらいかかるんでしょうか?」 「それくらい取っていらっしゃる石材店もあると聞いています。納骨の手伝いや、墓石の掃除と言いますか、磨いて頂いての金額だと思いますよ!手伝いだけなら、2~3万円までが相場じゃないですかね」 まれに、こんなご相談がありますが、東海地区の墓石なら、香炉をのければ、納骨室の入り口がありますので、そこから納骨されれば、大丈夫です。...
「うちは墓石の彫刻を、国内です!」「そんなもんデメリットでしょ!」
まだ、こんなこと言っているんでしょうね! 何十年前のセールストークでしょうかね? 墓石の彫刻なんかパソコンで打ち込んだデーターに合わせてゴム切りをします。...