お墓のデザイン加工技術

Processing technology

お墓の加工

墓石が出来上がるまでには様々な加工が用いられます。

シンプルに豪華に、イメージや予算に合わせて作ることが出来ます。

棹石上部の加工例

棹石の頭

棹石正面の加工例

額縁加工

墓石の加工方法の一種で、文字や模様などの彫刻の周りをふちどりし、額にはめたように高級に見せる加工です。

彫刻部分が強調され、上質な高級感を得られます。

上台中台の加工例

和型の石碑では、石碑の頭の形もお好みで選んでいただけます。

どの形を選んでいただいても、価格は変わりません。

上台加工

縁取りの加工例

面取り加工

(面取り加工)

角を丸く面取りすることで、優しい印象をあたえるデザインになります。

汚れにくく掃除しやすいという機能的価値もありますのでお勧めです。

(銀杏面加工)

お墓の土台部分の角の部分に丸みを持たせる加工方法のひとつで、いちょうの葉っぱのような段のある凝った形にする加工。

デザイン的にも高級感を出しつつ、丸みを帯びさせることで角部分がより欠けにくくなるという利点があります。

(木瓜加工)

読み方は「もっこうかこう」です。

丸みを2つ重ねる加工です。

洋墓やデザイン墓石は、CADを使用して自由に作ることが出来ます。

イメージを伝えるだけで、図面や画像を作ってもらえます。

彫刻方法でデザインのイメージも変わりますので、文字彫刻方法をご覧ください。

和墓も洋墓もデザイン墓も全てフルオーダーで作られています。

墓石は石材店で見本を見るのではなく、一つ一つ想いを込めて、図面や墓地での出来上がりの画像合成で検討するのが、最も望ましいです。

短時間で親切に対応してくれる石材店でおつくりください。