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仏事の用語集

GLOSSARY

黄檗宗 (おうばくしゅう)

日本の三禅宗のうち、江戸時代に始まった一宗派(三禅宗は他に臨済宗、曹洞宗)。

日本における仏教の宗派であり、臨済宗、曹洞宗に次ぐ禅宗の一つである。

坐禅することによって悟り(仏道の真理を究める)を得て、仏となろうとするのが禅宗である。

唐の僧・黄檗希運(? – 850年)の名に由来する。

臨済宗、曹洞宗が日本風に姿を変えた現在でも、黄檗宗は明朝風様式を伝えている。

仏教の教主・釈迦牟尼佛から10大弟子の1人迦葉尊者が、正法眼蔵・ 不隠元は承応3 (1654) 年長崎崇福寺の逸然らのたびたびの懇請によって独湛らとともに来日,将軍家綱に謁見し,山城国宇治に黄檗山万福寺の名を移して堂宇を建立した。