お墓の用語集

GLOSSARY

骨壺 (こつつぼ)

古代においては蔵骨器とよばれ、、金属製のものや石をくりぬいたものなど、多様性に富んでいた。

中世においても、常滑焼、瀬戸焼、信楽焼などの大衆的な陶器が用いられ、五輪塔などの石造物の下ややぐら内に埋納された。

現代でも陶磁器使用がメインであるが、デザインも多彩となり、スワロフスキーを張りつめたものや自ら絵付けしたものを生前作っておくことも行われるようになった。

またペットにもお墓がつくられて、骨壺が使用されるようになった。