仏事の用語集

GLOSSARY

迎え火 (むかえび)

客人や神霊をむかえるためにたく火のことですが、一般的にはお盆の時の先祖の霊を迎え入れるためにたく野火のことを指し、7月13日または8月13日の夕刻に行います。

お盆の終わり頃には、迎え火同様に送り火を焚きます。