仏事の用語集

GLOSSARY

花環・花輪 (はなわ)

生花または造花を輪状に組み合わせたもので、慶弔などの意を表すために用いられます。

葬儀など弔事用に使用するものは、白と黒を基調にしたものを用いますが、デザインは地方によってさまざまです。

花環の下に贈り主の名前が書かれて、葬儀場に飾られます。

花環を贈るさいに、二本で一対の形で贈る地域もあります。

花輪は、設置できない会場や、設置出来ても別途料金が発生するところがあります。

花輪の配置には序列があり、玄関に近いほど故人の近親者です。

配置は、社会的な地位や故人との関係の深さなどを考慮して喪主が決めます。