仏事の用語集

GLOSSARY

祥月命日 (しょうつきめいにち)

人の死後一周忌以降の,亡くなった月日と同じ月日を、祥月命日と呼びます。

月命日、月忌命日(がっきめいにち)とは、故人の亡くなった日と同じ日をいいます。

つまり、祥月命日は、年に一度だけですが、月命日は、祥月命日を除いた毎月にあたるため、年に11回の月命日があるという事になります。

故人が亡くなって1年目の祥月命日は一周忌の法要で亡くなって2年目の祥月命日は三回忌の法要がおこなわれます。

一般的には、命日といえば、祥月命日を指し、毎月の亡くなった日を月命日と言うことが多いです。