お墓の用語集

GLOSSARY

砥石 (といし)

主に、金属製の刃物の切れ味が落ちた際に、刃物を研ぐために使用され、粒子の大きさにより、荒砥(あらと)、中砥(なかと、なかど、ちゅうど)、仕上げ砥(しあげと、しあげど)の3種に大別され、荒砥 (砂岩)は、刃物の形状を整えたり,刃こぼれを直し、中砥 (粘板岩,石英粗面岩) は、,荒とぎを終えた刃面を更に平滑にし、仕上げ砥(しあげと、しあげど)は、中とぎした刃先を鋭利にするためのものです。

産地によって大村,天草,沼田など各種の名称がつけられ、さらに人造のもあります。