お墓の用語集

GLOSSARY

砥石 (といし)

刃物を研ぐための石のことで、荒砥、中砥、合せ砥(仕上げ砥)と、順に細かくなっていきます。

天然の砥石は産出量が少なく高価なので、安価で均質な性能が確保できる人工砥石に変わってきています。

人工砥石は充分に水を吸わせてから使用して、荒砥は200~300番程度、中砥は800~1200番程度、仕上げ砥は4000番以上くらいが使われています。