仏事の用語集

GLOSSARY

生花 (しょうか)

「しょうか,いけばな」ともいいます。

江戸中期に興った生け花の様式で、天・地・人で格を作り、多様な摂理を表現する。

仏事では、一般的に白や黄色の花が多く、香りの強い花、棘のある花、赤などの色が強い花は避けられ、一部の仏教宗派や地域で、樒(しきみ)の枝や、神道では榊(さかき)の枝が供えられます。