仏事の用語集

GLOSSARY

焼骨 (しょうこつ)

焼骨とは火葬された後の骨のことをいいます。

焼骨には火事などの事故で燃えてしまった遺体の骨という意味もありますので、葬儀の際には遺骨という言い方をするのが一般的です。

仏式では火葬のあとの焼骨は、ご遺族に骨壷へ納められ、土中に埋蔵されるか、納骨堂に収蔵されます。