仏事の用語集

GLOSSARY

浄土 (じょうど)

仏教における概念で、一切の煩悩 (ぼんのう) やけがれを離れた、清浄な世界を指す。

浄刹(じょうせつ)、浄国、浄界などとも言われます。

仏陀の住む清浄な国土のことで,煩悩に汚染されている穢土 (えど) に対する言葉です。

大乗仏教では,修行を積んだ求道者が,悟りを開いて仏陀となり,それぞれの世界に住む無数の人々を救済するとされています。