仏事の用語集

GLOSSARY

弥勒菩薩 (みろくぼさつ)

釈迦(しゃか)入滅から56億7000万年後の未来の世に仏となってこの世にくだり、衆生を救済するという菩薩。

現在は天上世界でその時を待ちながら修行を続けているという。

弥勒菩薩がその姿を現すとされる世界は兜卒天と呼ばれる所で、欲界の天道の中の下から5番目の天で、弥勒浄土ともよばれています。

また弥勒菩薩は竜華樹の下で仏になり、人や天たちのために三度説法すると言われていますが、これを竜華三会です。

インパラブルーの結晶が大きくて多い原石を探しに出かけました。

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