お墓の用語集

GLOSSARY

小割り (こわり)

大割りした原石を、使用寸法に応じて割ることです。

大きな固まりとなっている岩に、ドリルで穴を開け、セリ矢を打ちます。

セリ矢は、断層に沿って打ち入れるときれいな割れ目になります。

ここできれいに割れるかどうかは、職人の目と技術です。

セリ矢を打つことで、岩は綺麗に割れます。

このようにして、岩を小さく割っていくことを小割りと言い、加工できる大きさまで小さくしていきます。