お墓の用語集

GLOSSARY

外柵 (がいさく)

お墓の周りを囲う枠のことで隣の墓地との境界線としての役割があります。

中でも一番重要なカロート(納骨室)もこの部分にあります。

面積が大きなお墓では外柵とカロートが別れて構成されていますが面積が小さい場合は一体型として外柵の枠自体が納骨室として利用されます。

外柵の大きさによっては数種類の形状や加工を選ぶことが出来るのでオーダーメイドのデザイン墓石などでは数多くの装飾品や加工入れることもあります。

お墓の外柵の種類として、主に「通し階段タイプ」「丸階段タイプ」「駒寄型」などがございます。

最近の芝生墓地では、外柵を設けないで地下にカロートを作り墓石を上に乗せるタイプのお墓もあります。

また、ゆとり墓地などもセット墓石として外柵カロート兼用のお墓になっていることが多いようです。