仏事の用語集

GLOSSARY

喪章 (もしょう)

元々は亡くなった人を悼む気持ちを示すためにつけられた黒色の腕章やリボン。

遺族や葬儀関係者が、そうと分かるように左腕に腕章を巻くか、左ポケットの上辺りに黒いリボンを安全ピンで止めます。

また弔問客が、喪服の代用として付けて参列することや、スポーツ選手などが、チームメイトの死や災害の被災者等の追悼の意を表するために喪章を付けて試合等に臨むこともあります。