仏事の用語集

GLOSSARY

喪家 (そうか・そうけ)

喪家とは、ご不幸のあった家を指す言葉です。

喪中の家を関東では「葬家」を用いることも多く古くは「そうか」と読んでいた言葉です。

喪家は関西地域を中心に使われる傾向があり「もけ」と読まれます。

儒教の喪のある家の意味から来た言葉といいます。

喪に服している家で、御葬家、御遺族と同じいみです。

喪家の狗は、葬儀をだした家の犬は、喪中で悲しみのあまり犬にえさをあげるのを忘れているために、犬の元気がなくなっていることから来た言葉だといいます。

やせ衰えて元気のないに使う言葉です。