仏事の用語集

GLOSSARY

危篤 (きとく)

病気やけがが重くて、生命が危ういことをいいます。

最後のお別れになる可能性があるため、親しい人の危篤状態にはできれば立ち会いたいものです。

危篤の知らせを受けたら、何をおいてもまずは駆けつけることを考えるべきで、何も持っていく必要はありません。

むしろ、持っていくのは憚られる(はばかられる)ことです。

早く駆けつけることが大事なときに、お見舞いの品を用意しているというのは時間が勿体ないです。

また、前々から準備をしていたという風にも受け取れるため、その時点で印象が悪くなります。