仏事の用語集

GLOSSARY

十三回忌 (じゅうさんかいき)

亡くなってから満12年目、数えて13年目の忌日。また、その日に行う法要。

没後、十二回目の祥月命日で、日本独自につくられた「十三仏信仰」に基づく13の審判のうちの12番目の審判です。

一周忌は亡くなってから満1年目ですが、満2年目から三回忌となり、以降の○回忌などの「回忌」とつく法要は満「○ー1」年になります。