お墓の用語集

GLOSSARY

八足台 (はっそくだい)

神道の儀式に用いられる机で、白木仕上げを原則とします。

足が左右に四本ずつ、合計8本あるので、八足と呼ばれる。

最近では、組み立て式が多く、足が折れる形式になっている。

段が3段あるものもあります。

開眼供養や納骨式に使われて、お供えをする台です。