仏事の用語集

GLOSSARY

七回忌 (ななかいき)

人の死後満6年、数えて7年目の忌日。

六回目の祥月命日で、その日に行う法事のことです。

日本独自につくられた「十三王信仰」に基づく13の審判のうちの11番目の審判です。

三と七で勤めるのは、儒家の三魂七魄に基づいているといわれます。