お墓の用語集

GLOSSARY

コーキング (こーきんぐ)

接着剤あるいは、気密性や防水性のために施工される隙間を目地材などで充填することで、その材料であるパテなどを充填材・コーキング材・コーキング剤、または単にコーキングと呼びます。

あらかじめ形が決まっているものをシーリング材(シーリング)と呼び、チューブ容器に入っていて専用の押出し機であるコーキングガンで施工する樹脂性の物をコーキング材(コーキング)という事が多いですが、コーキングかシーリングかは厳密には決まっていないともいえます。

墓石の建立では、耐震用のコーキングボンドの使用が、近年では一般的です。