お墓の用語集

GLOSSARY

ウォータージェット (うぉーたーじぇっと)

水を最高392MPa(約4,000気圧)に加圧し、小径ノズル(Φ0.1mm)の細い穴から噴射、高速・高密度な超高圧水のエネルギーを利用して、対象物を切断する工法で、鉄筋コンクリート、鉄筋、ガラスなど硬い物の切断に用いられます。

ウォータージェットだけで切断を行う場合と研磨材(アブレシブ)を混入させて、噴射・切断を行うアブレシブジェット裁断があります。

研磨材の混入で、チタン・ステンレス・アルミなど金属などの硬質材や積層材の切断が可能です。