ブログ

BLOG

芝台の四ツ石は、良くないと言われたんですか?

「強いですが、費用が・・・?」

久しぶりに、頑丈さが売りのセールストークを聞きましたね!

カロートの作り方が地域で違いますので、芝台の形状も違えば、部材の名前も違います。

芝台と呼ばれるのは、一番下の部材で墓石全体を支えている石だと考えてください。

この一番下の芝台を4つに分けて作られているのが、四ツ石です。

以前は、モルタルで接着されていましたが、コーキングボンドや金具で接着されているのが一般的です。

これが四ツ石で作られた芝台です。

この空間を納骨室(カロート)と考えている石材店も多いです。

この四つに分かれた石を一つで作る方法で、同抜き加工とか?くり抜き加工と言われています。

一つの石ですから、金具やボンドで接着するよりも強度は間違いなく強いです。

1本で作れる部材は、繋がずに作れば強度が増します。

日常的に原石の大きさを確認しながら、出来るだけ部材を分けないでお作りをしています。

それは石材使用量を変えずに、強度を強く出来るからです。

同抜き加工は、強度が強くなりますが、くり抜いた部分も石材使用量の対象になります。

石は斫って加工しますので、くり抜いた部分は、使用出来ません!

一般的に石材使用量に対して、施工代金もアップになりますので、空洞の部分ですが、費用が多くかかってしまいます。

使用される石の金額で差額が出ますが、名古屋型8寸の芝台ならこれ位の違いですとお返事しました。

メールやLINEなら画像を送る事が出来たのですが、お電話でのご相談でしたので、あまり上手くご説明できませんでした。

ボンドや金具の強度も格段に進歩しましたので、同抜き加工を聞く事も少なくなりました。

背の高い地上カロートの墓石をお作りになる場合、一番下の石だけでも一枚を検討されても良いかも知れません!

お作りになる墓石の大きさやデザインで、くり抜く石材量が変わります。

金額だけでも知りたいですよね!

ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。

フリーダイヤル  0120-953-574

ピックアップ

墓石の価格表はこちら

墓石づくりと価格の仕組み

デザインについて

石材店や墓地の選び方

石の選び方

引越し・リフォーム・墓じまい

仏事に関する事

その他