ブログ

BLOG

墓石のデザインは、規定内なら自由です。

公営なら自由だと聞いたのに?

公営でも、霊園毎に規定が違うのですが、殆どの霊園では、高さや境界線から一定の間隔を開けて、墓石やカロート(納骨室)等の設置をする等の規定が決められています。

その範囲であれば、デザインは自由におつくり出来る様です。

ご相談者が希望のデザインを伝えたら「このデザインが良いです」「お墓はこんな形で作るものです」「これにしましょう」「デザインを変えると、その都度料金がかかります」と、デザインの希望を聞いて貰えなかったそうで、カタログ販売の会社だと、こんどはデザイン変更した途端に、高額になったそうです。

IT補助金を利用して、CADを購入した石材店も増えたはずなのですが・・・?

CADが無くて商社に頼んでいるから、決まったデザインの方が商売しやすいからなのか?CADが有ってもオペレーターがいなくて、自分で作成するのが面倒なのか?真意は分かりませんが、やりたくないんでしょうね!

先日、そこそこ大手石材店の営業さんと、お話しする機会がありました。

上手くいかない商談が続いたのでしょう。

ボヤカレまくりました。

「どうですか?最近の景気は?」

「良い訳ないでしょう」

「また見積もりドロボーか・・・?」

「見積もりを出した途端に、直ぐに消えて行くならまだ良いですよ!それから何度もデザイン変更を繰り返して、いきなり「他の石材店と話を進めています」なのですよ!酷いと思いませんか?」と言うのです。

「まあまあ!」

「そうですね~!もう少し早く言って貰えるといいですね!」(笑)

ため息交じりにボヤカレるもんだから、笑って宥めるしかありませんでした。

CADのオペレーターには人件費がかかっていますし、外注で図面作成する中国工場も増えて来ました。

タダでは無いので、注文が貰えないと苦情を言う工場も出て来ています。

気持ちは分るのですが、だからって決められたデザインの中で選ばせたり、有料にするのも、どうなのかな?と思っています。

私の場合、お見積もりをお出しして、お役に立てそうなら、デザイン変更を繰り返される前に、出来るだけ早く墓地確認と、面談を申し込むようにしています。

墓所の広さ、勾配、地盤の確認をする事と、サンプルをお見せ出来る事!お話をお聞きする事で、ご予算を抑える良い方法等も浮かびます。

殆どのお客様は、一生懸命お墓づくりをしていらっしゃいますので、ご自由に想いを込めてお作りになられる様に、お手伝いしています。

今年も、もう春彼岸になりましたが、お墓参り後の修理、リフォーム、墓じまいのお問い合わせも増えて来ています。

私の出来るだけですが、お話の大きさに関わらず、現地に伺いたいと思っています。

「遠くても行きますよ!」

先ずはお気軽に、無料の電話相談してください。

フリーダイヤル 0120-953-574

ピックアップ

墓石の価格表はこちら

墓石づくりと価格の仕組み

デザインについて

石材店や墓地の選び方

石の選び方

引越し・リフォーム・墓じまい

仏事に関する事

その他